1080works 小さな道具箱事業No.0136 / 1080

損益分岐点の計算(何個売れば黒字?)

何個売れば黒字になる? 固定費と売価・原価から、損益分岐点の数と売上を計算します。

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損益分岐点の次は、事業計画の立て方を学べる本があります。

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使い方

  1. 固定費(家賃・人件費など売れなくてもかかるお金)を入れる。
  2. 売価と、1個あたりの変動費(仕入れ・送料・手数料など)を入れる。
  3. 損益分岐点の数と売上、目標の利益に必要な数が出る。

よくある質問

損益分岐点とは?

売上と費用がちょうど同じになり、利益が0円になる売上(販売数)です。これを超えると黒字になります。

計算式は?

固定費÷(売価−1個の変動費)で、損益分岐点の販売数が出ます。

固定費と変動費の分け方は?

売れた数に比例して増えるもの(仕入れ・送料・決済手数料)が変動費、売れても売れなくてもかかるもの(家賃・給料・サブスク)が固定費です。

知っておくと便利

イベントの収支は事業No.0007で計算できる。

利益率から売価を決めるのは事業No.0135で。

1日あたりの目標は営業日数で割る(事業No.0080)。

ほかの道具

更新日 2026-11-08。計算はすべてこのページの中で行い、入力した内容をサーバーへ送ることはありません。結果は目安であり、正確性を保証するものではありません。